タバコはお金がかかる

タバコはお金がかかる

タバコはお金がかかる

タバコの価格は、ここ数十年で上がり続けています。

今から約30年前の1980年には、セブンスターの価格は180円でした。

それが1998年に250円、2006年に300円と値上がりを続け、2010年には440円にまで上昇したのです。

タバコは価格の6割が税金という特殊な商品。

そして今後さらに値上がりする可能性も、ないとは言い切れません。

喫煙者の多くは、毎日だいたい同じくらいの本数を、習慣的に吸うのではないかと思います。

「今月はお金がないから吸わないでおこう」というわけにはいかないのが、タバコです。

値上がりを続けるタバコを、毎日決まった本数吸い続けるのですから、これが20年、30年…続けば合計金額は莫大なものになってしまいます。

ちょっとシュミレーションしてみましょう。

1箱400円のタバコを1日2箱吸う人は、1か月で2万4000円をタバコに費やします。

これは、1年間で約29万にもなる大きなお金です。

この出費をこの先20年続けたら580万円。

もし、25歳から65歳まで40年間この本数を吸い続けたら、合計金額は1千万円を超える計算になります。

ここまでヘビースモーカーでなくても、自分が生涯でタバコに費やす金額を計算すれば、誰もが驚くのではないでしょうか。

タバコをやめさえすば、これだけの大金使わずにすむのです。

数百万円、あるいは1千万円を超えるお金を、もっと有効活用しませんか?

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